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デビダス

デビルロボッツの、ナンセンスディクショナリー!

アリバイ

Vol. 009 デビダス デビルロボッツ

被害者または被告人が犯罪の行われたときに、その現場にいなかったという証拠。現場不在照明。(もとラテン語で「他の所に」の意)

アリバイ「鼻血が止まらなくて帰っちゃいました。すいません。」などと、子供じみたタワゴトで、その場をしのぐボクタチ。「ボクタチ」と言っても30歳オーバーの、ザ・オッサンだ。その場しのぎだから、当然ナンの用意もアリバイもない。アリバイ工作は一切しない、というか錆びたオツムではソコまで頭が回らない。中にはジョーク気分で言ったにもかかわらず相手が一方的に信じ込んでしまい引き帰せない事態になることも多々ある。

「車に轢かれて病院に運ばれた」これは奥義中の奥義なのだが、使う相手を間違うとエライコトになってしまう諸刃の剣。続々と届くお見舞いメールが良心にも突き刺さる。間違っても「拝啓、現在リハビリ中です」などと言ってはならない。アリバイを求められたらひたすらアルツハイマーをキメこむ。はっきり言って最後はコレに勝るものはない。

イエスメーン

Vol. 010 デビダス デビルロボッツ

イエスマンの意は、しっかりとした信念が無く、他人の言いなりになってしまう人のこと。新しいヒーローではない。(注:イエスメーンは、デビルロボッツ独自の言葉です)

イエスメーン意味は、自分のしっかりした信念はあまり無く、他人のいいなりになりっぱなしの人のこと。だけど、正義の味方。街角のイエスメーンから一言「ボク他人が怖いんです。いつも他人の顔色を気にしてます。でも、こんな自分が好きなんです。今では、顔色三原色の定義で他人の心も白黒はっきり解ります。みんなには変だと言われるけれど、ボクはこの方がなんか世の中うまくいくんじゃないかって…。戦争が起こってる世の中なんですよ!ボクみたいにアイマイミィな人間も必要なんです。本来の日本人の姿かも。そこに気が付いてほしいなぁ~なんて、最近よく思うのです。彼女は居ません。ボクの魅力を解ってくれる素敵なハニーが現れるまで待ってます。いつまでも待ってるつもりです。心のハニーはあの有名なラムちゃん(うる星やつら)」だっちゃ☆。実物が欲しいなぁ。最後にイエスメーン!」

ウ○コ

Vol. 011 デビダス デビルロボッツ

校門からの排泄物。ふん。クソ。転じてどうしようもないヤツの例え。こういわれて喜ぶ人はいないが、ごくまれにたまらなく恍惚の表情を見せるステキなヒトもいる。

ウ○コウ○コ、好きですか?アイドルはしないといわれるが、ガッツリする。ネガティブの極北を行くサイコーの嫌われモノ。それがうんこ。その存在の耐えられないクサさは、時にマニアの羞恥心をくすぐるスペシャルなツールともなり得る。しかしこの言葉を普段使いしたいなら、やはり100%ウ○コなテンションでキメたい。

外国人はその辺の使い方がすごく美味い、じゃなかった上手い。「SHIT!!」このキレのいい捨てゼリフに、埃っぽくてパンクなトキメキを感じた人も少なくないハズ。最近は日本でもようやくウ○コ慣用句のフットワークが軽くなってきた。「お前はほんまウ○コやな~!」実際かなり底辺の表現だが意外とLIGHT。言われた相手も薄笑いで流してくれる。U.N.C.O.と表記すればUNIVERSALなCODEっぽくてオシャレだしね。アラレちゃんも愛したウ○コ。ネオジャポニズムの新しいキャラとして、世界に垂れ流される日も近そうだ。SAY UNCO!!


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