レイク審査

レイク審査
レイクは独特のメリットを提供しています 

現在の大手の消費者金融は一時の隆盛時とは打って変って、ほとんどが都市銀行の傘下になっています。最も典型的な例が「レイク」で、今では新生銀行の個人向けカードローンを扱う一部門になっています。従って、レイクは正式には消費者金融ではなく銀行であるため、貸金業法による総量規制の適用を受けません。そのことは却って、すでにどこかの業者に借入をしている利用者にとってはメリットになります。

レイクのカードローンは消費者金融と同様なサービスを提供していますが、メリットと言えるのが初めての契約者に対する「無利息期間」の提供と、「コンビニATMの手数料」の無料化です。

レイクの無利息期間には、「全額が30日間無利息」と「5万円分が180日間無利息」という2種類のサービス期間のあることが大きな特徴となっています。無利息期間に関しては、他にも無利息期間を提供している消費者金融がありますが、借入金額や返済期間次第では無利息期間の内容によって損得が変わります。従って、得になる方を選べるということは、利用者にとってはメリットです。

2種類の無利息期間の提供

なお、他の消費者金融には無いレイクのメリットがコンビニATMの利用手数料が掛からないということです。

消費者金融のカードローンがこれだけ多くの人に利用されるようになったのは、コンビニのATMから借入・返済のできることが要因といっても過言ではありません。しかし、コンビニのATMを利用すると、通常1万円以内は105円、1万円を超えると210円の手数料が掛かります。

カードローンを利用する時に金利のことには神経をとがらせても、ATMの利用手数料に対しては無頓着な人がよくいます。しかし、実際にはATMの手数料が金利よりも大きな負担となっていることが少なくありません。

仮に、コンビニのATMから月初に2万円を借り入れて月末に一括返済したとすると、手数料は210円の2回分で420円になります。この420円を2万円の1ケ月間の金利に置き換えると、何と25.5%になります。もし、2万円を金利18%で借り入れたとすると、トータルで43.5%の利息を払ったことになります。

コンビニATMの手数料が無料というのは、レイクの最大の強みであり、最大のメリットと言えます。